衆議院議員 柿沢未途(かきざわみと)の公式サイトです。1期目は国会質問回数260回余でNo.1議員。国会議員評価で3つ星★★★をトリプル受賞。維新の党 幹事長。
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維新の党の新しい幹事長に就任しました柿沢未途です。
維新の党は、「改革勢力の結集」を掲げ、昨年の9月結党しました。私達はこれまで分党、分裂など様々な困難を経験してきました。それでも困難を乗り越え、勝負を挑み、傷だらけになりながらも、前へ前へと進んできました。そして、誰にも想像できなかったような奇跡を何度も起こしてきました。
5月17日に行なわれた「大阪都構想」の住民投票では敗れました。わずか0.8%、票数にして1万票の差で反対多数となりました。民意を厳粛に受け止めたいと思います。しかし、地域の発意で統治機構改革に取り組み、憲法改正にも匹敵するような住民投票を行ない、66.8%という高い投票率を得たのは、民主主義の大きな挑戦だったと思っています。これを行なった橋下徹という政治家を、私は、誇りに思っています。
僅差の勝負にもかかわらず、橋下市長は政界引退を表明され、江田代表も「トップは責任を取るために存在している」と、党代表を固い決意で辞任されました。地位に恋々としがみつく政治家の多い中で、このようなスパッとした出処進退は、他の政党では見られない異例の決断ではないでしょうか。
厳しい局面に直面しましたが、立ち止まっている訳にはいきません。速やかに新代表を選出、これまで幹事長として苦労を重ねながら党をまとめてきた松野頼久衆院議員が新代表となりました。わずか4日間で新体制を固め、党首討論まで立派にやり切った維新の党に、他党派から「驚異の瞬発力」との声が上がっています。 国政は維新の党の都合を待ってはくれません。いよいよ安保法制も国会での正式な審議入りとなります。日本のこれからを左右するような重大な議論に、私達も当事者として臨んでいくのです。この時代に政治家をやっている責任を受け止めながら、後世の歴史家の検証に耐えうるような議論を行なっていきたいと思います。 維新の党は唯一の改革政党です。自民党と共産党が一体化した「大阪都構想」住民投票での反対運動を見れば分かるように、統治機構改革をはじめとするあらゆる仕組みを根っこから変える改革の実行にあたって、既成政党はどんな調子の良い事を言っていても、結局は抵抗勢力になります。既得権益を享受している組織や団体が抵抗を後押しするからです。そこを突破できる唯一の改革政党が維新の党である事が、今回、実証されたと思います。
道州制、一院制、首相公選制、憲法改正による統治機構改革で「この国のかたち」を変え、官僚統制による東京からのバラマキをやめて、地域が自らの意思と責任で地域を豊かにする、国家は国家がやるべき仕事に専念する、ビジネスを知らない役人の「武士の商法」で民間企業をがんじがらめにしている規制を撤廃する、民間主導で経済を成長させる、それが私達の進める改革の本質だと思います。
これらは「究極の行政改革」であると私達は思っています。今、1000兆円の借金を抱え、異次元緩和で株価は上がっても実質賃金は下降し、8%に上がった消費税率はまた10%に引き上げられようとしています。政府は2020年のプライマリーバランス黒字化の目標を掲げていますが、国民からむしり取ったカネで財政再建したって何にもなりません。
増税先行の財政再建が失敗するのは世界の先例が教える教訓です。徹底した歳出削減が必要となりますが、既得権益を享受する組織や団体へのバラマキを権力の源泉とする自民党には自らの権力基盤にメスを入れるような大胆な歳出削減は不可能です。民主党だって同じです。皆さん、これからが国政における維新の党の「出番」なのです。
そのためには、自らの既得権益を断ち切り、あらゆるしがらみを断ち切る「本気」の覚悟が必要です。政治家の地位に恋々としたり、国民にご負担をお願いしながら自らは「身を切る改革」を避けたり、他人に厳しく身内に甘い、そんな姿勢で改革は到底できません。自らに厳しい定数削減、歳費のカット、企業団体献金の禁止、文書通信交通滞在費の公開、口だけではなく、できるものは自ら実行して、私達の「本気」を示していきたいと思います。
「改革勢力の結集」を掲げている以上、本気で改革をやろうという政治家とは党派を超えて力を合わせていかなければなりません。野党再編だ何だといった固定的な枠組みにとらわれず、維新の党の政策の実現を常に最優先にして、政権交代可能な政党政治の再構築を目指して、捨て身の覚悟で進路を切り拓いていきたいと思います。
維新の党の英語名は“Japan Innovation Party”です。改革のスピリットを持ち続け、常に前向きに問題提起し、自らをイノベーションしながら、来たるべき日まで、不撓不屈の精神で、一丸となって歩んでまいります。その強い決意を国民の皆様、党員の皆様、所属議員の皆様にお伝えしたいと思います。日本の未来のために、一緒に頑張りましょう。

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