2009年7月21日(火)

後援会幹部会開催。
沢山のご来場ありがとうございました。

7月21日火曜日、江東区深川の木材会館にて柿沢未途後援会幹部会が開かれました。
開催日直前のご連絡、また夕方からさらに雨脚が強くなるという悪天候にもかかわらず、多くの後援会幹部の方々にお集まりいただきました。
後援会の皆様方にお集まりいただいたのは、5月12日の総会以来になりますが、麻生首相による衆議院解散が行われたまさにこの日、来るべき決戦に向けて柿沢未途が皆様方にご挨拶をし、会場は緊張感に包まれました。
席上、柿沢未途はまず昨年度の自身による不祥事を詫び、そのうえで今ここで日本の、そして自身の再起のために、政治の世界に戻ることへのご理解を頂きたい旨を述べました。
これからの日本の未来のため、この国を支えていく世代、そして生まれ来る子どもたちのために、年金をはじめとする歪んだ制度の見直し、自身の経験を通してみた医療現場の惨状など、取り組むべき問題は山ほどあります。それらの問題を解決するために、捨て身の覚悟で国政に取り組み、日本をゼロからスタートさせる決意であることを皆様方の前でお約束いたしました。
ご列席の幹部の皆様方からはあたたかくも厳しいご意見を頂戴いたしました。「他を貶めることはせず、自己の信念のみを信じて政治活動をしてください」「子育て世代へ向けた『ベビーカーを後押し(する)』運動を、その世代の代表として取り組んでください」など、誰もが日本の未来を憂い、その思いを柿沢未途に託したお言葉でした。
この皆様方のご意見、思いを決して無駄にせず、まい進してまいります。
本日は、予想以上の沢山の方々にお集まりいただき、会場運営など不手際がありましたこと、心よりお詫びすると同時に、お足元のお悪い中のお運び、深く感謝しております。また、幹部会開催の連絡を受け、ご連絡を頂戴した皆様方のお心遣いに、改めて皆様方に支えられての今であることを実感いたしました。本当にありがとうございました。

ブログ「日々是修行」もご覧ください
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| 会場にお集り頂いた方々 |
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| 後援会幹部の皆様にご挨拶する柿沢未途 |
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| 「ゼロからのスタート」で再起を決意。 |
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